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「スリングの正しい使い方レッスン」

〜スリング販売もあります〜




「スリング」簡単に言うなら一枚布で出来た抱っこ袋。世界各国で形は微妙に違うけど、昔から使われてるものなのです。 ここ最近になって日本でもブームになりつつあります。

しかし間違った使い方をされている方がほとんどで、買ったけれど使いこなせない、もらったがお蔵入りという方も少なくありません。またご自身が危険な抱っこをされていることを自覚していない方も多くいます。講師自身、育児中にスリングの良さに目覚め、スリングの正しい使い方の普及に努めています。

だいたいのスリングは3歳児(15s)までを目安にしてますが、講師独自のスリングは30キログラムまで使用可能です。大きくなった子も、抱っこは大好きですよ。

これからママになる方にもお勧めの講座です。


開催日 2007年 2月 21日(水)
時間 13:00−15:00
場所 Mom’s Zone 
講師 辻 直美 (NPOスリングサークル はぐ&はぐ代表
 プロフィール、メッセージ後述
料金 2,300円

*キャンセルは前日までにお願いします。当日キャンセルはレッスン料半額を頂きます。
内容 スリングの正しい使い方、抱き方のバリエーション、スリング販売、育児の話しなど
定員 20名
注意 今回託児はありません。上のお子様も一緒に講座を受けて頂けます。
駐車場 3台のみ(1回400円)
持ち物 お手持ちのスリングがあれば、ご持参下さい。なければ当日お貸しします。

一日講座のお申込みはこちら

【講師プロフィール】



[経 歴]

看護師として10年勤務(整形外科や産婦人科、新生児室、救命・災害レスキューナース)した経験を活かし、あらゆる角度からスリングの正しい使い方を指導するNPO「はぐandはぐ」を主宰。市や都道府県から依頼され、講習会を開催しています。また自身でもオリジナルブランド「alma de amma」でスリングの作成・販売をし、安全で使いやすいスリング開発の毎日です。現在5歳と3歳の男の子の育児中。

[今までの活動]

・2003年より「はぐandはぐ」を主催
 吹田を本拠地にスリング講習会を開催し広島・松江・出雲に支部を設置する
 翌年NPO申請し、認可される
・2006年より吹田市と育児協働事業を主催
 現在市や都道府県、育児サークルなどから依頼され、講習会を開催 

[メディア掲載]

・2004年 1月ぷらってりあまま
・シティライフ (京阪神 地方紙) サークル紹介
・2005年 ぷらってりあまま
・2006年 広島支部 広島テレビより取材 OA
・2006年11月 医療雑誌 エキスパートナース


【講師から皆さんへ】
最近よく見かけるスリング。シンプルなものですが使い方にちょっとしたコツがいる、実は手強いアイテムです。正しい使い方を知れば、あなたの育児ライフはもっと楽しくなるはず。ぜひ目から鱗の体験をしてください。





講座の様子



Mom's Zoneでは初めての「スリング講習会」
参加人数は5名と、少人数でしたが、質問も多く熱気あふれる講座となりました。
何より、講師のトークが元気でおもしろかったです。

アンケートより、参加者の声

●「友人に教えてもらったけど、肩は痛いし、しんどいし、普段はほとんど使用したことがなかったけど、丁寧に教えてもらって、使用してみようと思う。こんなに密着できるなんて!!」
●「両手が使えるのでよかった」
●「参加してよかった。使用している友達にも教えたい」
●「子どもがとても気持ちよさそうに寝てくれたのでよかったです」
●「息子が落ち着いて抱っこされているので、私自身精神的に楽になった」
●「正しい使い方を教えて頂いて、これからスリング活用できそうです」
●「とても楽しい講習でした」
●「料金がお手頃」
●「上の3歳のお姉ちゃんにもスリングで抱っこしてあげようと思います」

以上です。

現在はほとんどの方が1人で育児されている状況だと思います。大変な毎日、出来るだけ楽に過ごせるよう、便利グッズは上手に使えるといいですね。