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保育ボランティア募集

吉谷和江 プロデュース

ちょっと先輩 シリーズ

各分野で頑張っている、ちょっと先行く女性達

そんな人たちの人生観・経験談を聞いてみませんか?

第1回目は、Mom’s Zone代表 吉谷が起業の経験を話します



「これからの人生どう生きていこう」、
「何かチャレンジしていきたいのだが・・・」、
「今後どんな形で社会参加していったらいいのだろう」など、考えておられる皆さん。

ちょっと回りを見れば、年商何億などのビッグビジネスをされているわけではないけれど、等身大の自分で人生を充実させる働き方、生き方をしている人たちがいます。

決して、遠い、手の届かない世界の人ではありません。ちょっとだけ、先を行っている人たちです。そんな人たちを私は「ちょっと先輩」と名づけました。

そういった人達の人生観・経験談を直接本人から聞くことは、今後なんらかの参考になるのではと思います。

「ちょっと先輩シリーズ」は、Mom’s Zone代表 吉谷和江が、「この人に皆さんへエールを送ってもらいたい」と思った人をセレクトして、不定期に開催致します。

第1回目は、僭越ながら、私、吉谷 和江が、Mom’s Zone起業の経験をお話したいと思います。

学生〜OL〜専業主婦〜起業までの心の動き、やってきたこと、また起業してから気づいたことなどをお話します。




開催日 2007年 4月 26日(木)
時間 10:00−11:30
場所 Mom’s Zone 
講師 吉谷 和江 (Mom's Zone代表)
 プロフィール後述
料金 2,625円

*キャンセルは前日18:00までにお願いします。それ以降のキャンセルはレッスン料の半額お支払頂きます。 
託児料金 1歳以上 500円
1歳未満 1000円

 *キャンセルは前日18:00までにお願いします。それ以降のキャンセルは託児料全額お支払頂きます。
持ち物 特になし
託児用持ち物 お子様の着替え一式・おむつ・スーパーの袋・お茶・簡単なおやつを袋にまとめて、袋に記名してご持参下さい。


一日講座のお申込みはこちら




〔講師からのメッセージ〕

2004年3月にMom’s Zoneを開業してから3年経ちました。自分の生き方に悩んだ時期が長く、ずっとくすぶっていた情熱が、今Mom’s Zoneで燃えさかっているのを感じます。

もし今、生き方に悩んでいる方がおられたら、その気持ち、よく分ります。不安な気持ち、焦り。私どうしたらいいのだろう・・・。ずっと私が抱えていた気持ちです。

昨年12月に加古川女性センターで「起業の経験から」という題で講演しました。講演後、受講生の方から「元気がでた」「私にも何かやれそう」という感想を頂きました。

今回も、これから何かやりたい!と思っておられる方たちへ、ちょっとしたヒントになるお話ができたらと思っています。




【講師プロフィール】

吉谷 和江
 

1961年生まれ Moms Zone代表
家族構成: 夫、息子2人、娘1人 (子供は4月から小5・小3・小1)

<経 歴>
大学卒業後、4年間商社勤務、9年間外資系製薬企業勤務。
専業主婦8年の後、Mom
s Zone起業

Mom’s Zone
2005年 兵庫県コミュニティービジネス離陸応援事業
2005 サンケイリビング女性起業家支援キャンペーンアートコーポレーション賞受賞
20054月 毎日放送TV「ちちんぷいぷい」で紹介

<掲載誌>
サンケイリビング新聞、シティリビング紙、サンケイ新聞、毎日新聞
「人権啓発雑誌 きずな」

<その他の活動>
就業支援講演 (加古川男女参画センター)
パネルディスカッション (芦屋男女参画センター・西宮男女参画センター)など


講座の様子


当日は8名の方が参加されました。


2006年12月に加古川男女参画センターで行った「起業の経験から」という講演を、私の本拠地であるMom's Zoneでもさせて頂きました。

参加者の皆さん、とても熱心に聞いて下さり、これからの人生を真剣に考えておられること、ひしひしと感じました。

既にこれからしたいことが決まっている方、決まっているけど一歩踏み出せずにいる方、今探している方、色々おられましたが、私は前で喋っていて「この方達を埋もれさせていてはもったいない!」という気持ちでいっぱいになりました。

子育て中でも子育て後のことを考えて、何か少しずつ準備なさることをお勧めします。子育て中、仕事だけに100%の力を出す事は出来ません。優先順位はどうしても子供になりますが、それは致し方ないこと。細切れの時間をうまく使って何かを「細く長く」続けることが大事か思います。それが力になっていくと感じています。

当事者が社会を変えていけます。子育てで中断していた社会参加がもっとスムーズにいくように、一緒に頑張って行きたいと思います。

それから、講座後のQ&Aタイムで今までで生きていく上で参考になった本を教えて欲しいという質問がありました。確かに、子育て中は精神的に枯渇していたのでしょうか?子供が寝静まってから、必死で本を読んでいました。その場ではお答えできませんでしたが、後で日記をひもといてみると、

樋口恵子 「女に人生いつでもスタートライン」
中坊公平 「金ではなく鉄として」
島藤真澄 「キャリアダウンのすすめ」
海原純子 「エイジングコンプレックス」
光野 桃 「私のスタイルを探して」
松原惇子 「そのままの自分でいいじゃない」
落合恵子 「海からの贈り物」

などの本で勇気をもらっていました。ご参考までに・・・。


<参加者の声>

●同じ立場、同じような考えをもった人という事で、一つ一つの言葉が自分にすーっと入ってきた。
●深い話が聞けて参考になることが多かった。
●「起業してから感じたこと」の所で、後に続く人たちにエールを送ってもらえたことが良かった。一つ一つの言葉が深いです。
●育児疲れしている私に元気を与えてくれた。
●同じような事業を考えているが、嫌な顔せずアドバイスしてくれた。
●生のビジネスの話しがとても参考になった。
●HPなどですごく身近な方を思ってましたが、実際お会いしてより魅力が伝わってきました。目標にしたい女性という感じです。


<当日のレジュメ>

@ちょっと先輩シリーズ」とは
A自分のこれまで
 学生時代
 会社員時代
 専業主婦時代
 起業
  生きがい仕事サポートセンター
  兵庫県コミュニティビジネス離陸応援事業
  サンケイリビング女性起業家キャンペーン
B起業してから感じたこと
  自分の人生をデザインする
  意志が全て
  全てはやるか、やらないか
  自分のハードルの高さを設定しない
  なければ、自分で仕事を作り出す
   win-winの関係      
   人が困っていること       
   当事者意識
   共感ビジネス
 継続すること
  信用
  warm heart, cool head
素晴らしく用意されたイスはない
社会に貢献



以上