Mom's Zoneが毎日放送テレビ「ちちんぷいぷい」で紹介されました!


放送日: 2005年4月12日(火) 松川浩子の「おトクだね!」コーナー(17:00頃)



Mom's ZoneがTV初登場しました。「サンケイリビング社」の「女性起業家キャンペーン受賞」の記事を見て、TV局側から出演依頼がありました。もちろんいい宣伝になるので出演することにしました。TV放送を見て下さった方、そしてその感想を送って下さった方、有り難うございました。

皆さんの感想がとてもダイレクトで嬉しかったです。放送後、問い合わせ等で忙しくしてしておりましたが、皆さんの感想で勇気づけられました。(放送内容はHPにUP出来ませんので、もし放送を見たい方はDVDをお貸し致します。)
 
放送の内容はMom's Zoneがとてもイメージよく、クリーンな感じで映されていてよかったと思います。受講生の澤田さんが育児の大変さを体現して下さり、Mom's Zoneのような施設がもっと増えれば、子育てママたちも救われるのに・・・と分かりやすい内容だったと思います。
 
問い合わせメールの中には、育児の辛さを切々と書いて来られる方もあります。
 
  「子供を預けるという行為が、自分の仕事を放棄しているようで考えもしなかったが、ダンスをしている皆さんの顔が活き活きしているのを見て、自分がリフレッシュすることで子供にもゆとりを持って接することができるんじゃないかって思いました。なのでこれからは、託児をお願いして今までは抑えていた自分のやりたい事も少しはやらせてもらおうかなって思います。」というのもありました。
 
私は託児することが、自分の仕事を放棄しているなんて考えもしていなかったので、頭をなぐられたような気がしました。こんなに毎日毎日、育児に家事に頑張っているのだから、少しくらい自分の時間を持って、リフレッシュしたり、自分の将来設計のために勉強したりは当然と思っていました。皆さんはどう思われますか?
 
 子供を産むまでは仕事をしていましたが、現在は専業主婦で、保育所に預けるわけでもなくこれからどうなっていくのか漠然とした不安を抱えてつつ、少しでも自分のためにまた子供のためになることが何かないかと思っております。託児所付の施設が近くにあれば行ってみたいと思っておりました。

 「一人で子育てをしているお母さんを見たら涙が出てきます」とおっしゃっていたことばに凄く共感しました。私も実家が遠くて日中は一人で二人の子育て。今特に3歳の長女が大変な時期で、毎日のイライラが解消されず辛い毎日です・・。
でも「将来の夢をもっているとがんばれる」とおっしゃっていたように、これからの自分はなにができるかしっかり考えていこう!とおもいました
 
Mom’s Zoneはまさに私が子供を産んですぐのころに“こんなところがあったらな〜〜〜”と思い描いていた形です!実家も遠く、夫は週末も仕事で忙しい・・何かしたくても子供を預けるところはない。一般の託児所に預けてということもできたのでしょうが、託児料+やりたい“何か”にかかる費用を考えると収入の無い専業主婦には何かとハードルが高いですよね。保育ボランティアさんにお願いすることで安価な託児料を実現されているし、何かあればすぐ飛んで行けるところで子供を見てもらえているという安心感は何物にもかえがたいと思います。きっといろいろご苦労もおありかとは思いますが、子育て中のママに元気をあたえてくれる事業、とっても素敵です。
 
みなさんの熱いご意見に改めてこの事業の重要性を感じました。私自身もインタビューで、専業ママに対する行政の支援がないとか、こういった施設の必要性といった社会的意義をだいぶしゃべったのですが、あまり使われていませんでした。情報番組なので、軽いタッチで描かれていたと思います。
 
今度は「NHKスペシャル出演やな」と勝手に妄想しています。
 
でも、モモコやリンゴが時々「へえすごいやん」とか「それはいいっ!」みたいなことを言ってくれて、私は一人ニヤニヤしてしまいました。
 
私自身は、収録中、熱くなって喋るあまり、「私が思いますには・・・、」と何回も自分の胸をバシバシたたいてしまい、音声の人に「あのお、ピンマイクがついてますので、胸は叩かないように」といわれてしまう始末でした。
 
とにかく、Mom's Zoneのような施設のニーズが高いことがまた再認識されましたので、これからも頑張りたいと思っております.
 
 
今後ともよろしくお願い致します。
 
 

<インタビュー収録の様子>

 

<松川アナウンサーの訪問場面>


 



<後列左から女性ディレクター、カメラマンさん、音声さん
  前列左から 松川アナウンサー、吉谷&娘>