Mom’s Zoneとは


Mom’s Zoneとは、託児室併設のカルチャーセンターです。
託児のある方、ない方、どなたでも利用できます。

託児室は、有資格保育士(幼稚園勤務7年)と保育ボランティアさんでやっております。

託児室はカルチャーセンターと同じ敷地内にあり、お子さんを預けてすぐにレッスンが受けられると大変好評です。

2004年開業以来無事故です。

●子供を預けてまで自分の趣味をするのは気がひける
 お母さんが心身ともに元気なことが一番大事です。子育て以外のこともやってみたいという気持ちは自然なことです。
少し子育てに煮詰まってるな、大人と話がしたい、集中して何かしたい、思いっきり体動かしたい!
そんな方はどうぞいらしてください。

●子供が泣いたら保育士さんに申し訳ない
 優しいお母さんですね。でも全くそんなことは思わないでください。
子供が最初のうち泣くのは当然です。いつも一緒のママが見えないのですから不安でしょう。
でも、幼稚園教諭歴7年の有資格保育士や、子供大好き保育ボランティアさんは、子供が泣くのも「かわいい~」「大きな声でるんだねぇ」と余裕の心構えです。
お母さんがレッスンを受けている1時間半程度、親身になって一生懸命保育致します。
どんなお子さんも、しだいに慣れてきます。

●子供が託児室が大好きになる
 預けられた最初のうちはたいていのお子さんは泣きます。
 しかし、有資格保育士の上手なリードで、しだいに場所にも人にも慣れてきます。必ず慣れます。
そして、何回かたつと、子供の方が「早くマムズゾーン行こう!」と家の玄関でお母さんを待つようになります。
マムズゾーンの保育を卒業して、幼稚園、小学校に行っても、夏休み春休みにはお母さんと一緒に来て、マムズゾーンの保育を楽しみにしてくれているお子さんがたくさんいます。

Mom’s Zoneの成り立ち>

代表吉谷の3人(男・男・女)子育て経験から、お母さんが少しの時間、子供から離れて自分の時間を持ち、趣味や勉強を続けたり、リフレッシュすることで、よりよい親子関係を築いて頂きたい、より楽しい育児ライフを送って頂きたいとの思いから始めました。

開業前の2003年度、「兵庫県コミュニティビジネス離陸応援事業」として認定されました。

コミュニティビジネスとは社会起業(地域で困っていることを地域で解決するビジネス)のことです。
NPOは同じく社会貢献的要素が強いですが、社会起業はそこにもう少しビジネス要素が加わります。

Mom’s Zoneは、開業以来、講師の方々、保育士、保育ボランティアさんと一緒になって、社会的に育児中のママをサポートする事業として日々精進しています。

Mom’s Zoneのミッション
●育児中のママたち少し子供から離れて自分の時間をもつことで、精神的身体的に、より健全な親子関係をつくります。
●子供たち預かるお子さんの健やかな成長を見守ります。
親以外の大人や、異年齢の子どもたちと混ざって遊ぶことにより、社会性を身につける場を提供します。
●保育士・保育ボランティア子供が好きで、できるだけ子供と関わっていきたい人たちに、社会貢献の場を提供します。
これから幼児教育に携わる学生に、実地保育の場を提供します。
●みなさま質の高いレッスンを通じて、みなさまの自分磨きの場所として、可能性をひろげるお手伝いをします。

もっと詳しい「Mom’s Zoneの思い」はこちら

Mom’s Zone代表:プロフィール

吉谷

吉谷 和江

神戸女学院大学卒業
輸入商社で4年、スイス系製薬会社で9年勤務
産休育休とって働き続ける予定が、第一子妊娠中に会社合併のため退社

7年間専業主婦。その間に2男1女をもうける
2004年3月 Mom’s Zone 開業 今にいたる
趣味: 観劇・読書
Mom’s Zoneでは ヨガ・ボイストレーニング・ダンスDeダイエットを一生徒として習っています。これも楽しい!
家族:夫、長男(1997生まれ)、二男(1999生まれ)、長女(2000生まれ)